「うちの子、勉強があまり好きではないんですけど」
塾長より
勉強が好きでないお子さんほど、定期テストをしっかり頑張って内申点を上げたうえで、面接と作文でしっかり点数を取る準備をすることをお勧めしています。中学3年生のときに目標をしっかり決めることで、出口となる大学受験や将来の目標にも結びつき、皆さん良い進路を選べています。私立を選ぶ方法もありますが、費用がかなり違うので(学校と費用)、都立への進学をお勧めしています。
少人数で、ほぼカウンセリングみたい
見本があるから、必ず書ける!
先生が対面で、ていねいに見てくれる
お電話(080-1172-8883・受付13:00〜19:00)・Zoom相談・LINEでもご相談できます
少人数で、
ほぼカウンセリングみたい
見本があるから、
必ず書ける!
先生が対面で、
ていねいに見てくれる
あおぞら作文教室から、都立高校の推薦入試で合格したことのある学校です
2018年度以降の推薦入試の合格校。学校名の下は合格した年度です(あおぞら作文教室 総合サイトの合格実績から)
Googleマップに、生徒さんや保護者の方の口コミがあります
4.9 Googleの口コミ 15件下の黄色いボタンを押すと、Googleマップの口コミの一覧がそのまま開きます
教室の場所はこちら。地図の左上の「(15)」を押しても、口コミが読めます
「うちの子、勉強があまり好きではないんですけど」
塾長より
勉強が好きでないお子さんほど、定期テストをしっかり頑張って内申点を上げたうえで、面接と作文でしっかり点数を取る準備をすることをお勧めしています。中学3年生のときに目標をしっかり決めることで、出口となる大学受験や将来の目標にも結びつき、皆さん良い進路を選べています。私立を選ぶ方法もありますが、費用がかなり違うので(学校と費用)、都立への進学をお勧めしています。
「推薦入試、何から準備すればいい?」
塾長より
学校選び、内申、作文・小論文、自己PR、面接。何をいつから始めるかを、無料相談で一緒に整理します。
まずは200字の意見作文から始めることをお勧めします。自分の考えていること、将来の目標、中学校時代に頑張ったことなど、自己PRカードに書くことを、まずはそれぞれ200字でしっかり書き表せるようにすることが大切です。教室でも、200字のトレーニングから始めます。この力が身につくと、一般入試の国語にある200字の問題にも丁寧に取り組めるようになります。将来にわたって、身につけておいて困ることのない力です。
「作文や面接が苦手でも大丈夫?」
塾長より
学校の授業で書く作文と、推薦入試で使う作文は、同じとは限りません。親御さんの目から見て、字が雑だったり、丁寧にやっていないように見えたりするお子さんでも、自分の将来のために自分の意見を伝えるとなると、しっかり書けるお子さんがたくさんいらっしゃいます。お子さんの力を決めつけてしまうのは、もったいないと思います。
「推薦って、優等生じゃないとダメなんじゃないですか?」
委員長も委員会も部活もやっていない。それでも受かったお子さんは、過去に本当にたくさんいます。生徒会長は、学年に1人しかいません。
その子の中にあるいいところを見つけ出して、学校が掲げる「期待する生徒の姿」をしっかり読み込む。そこに当てはまる自分を作っていけばいい。塾長がそう話しています。
推薦の出願には、通っている中学校の校長先生の推薦が必要です。校内の基準は中学校ごとに違うので、まず担任の先生に相談してください。
知っておきたいことを3つだけ
受検する人は全員、個人面接を受けます。ほかに作文や小論文など、学校ごとに決めた検査があります。
カードそのものに点数はつきません。面接はこのカードをもとに行われるので、書いたことを自分の言葉で話せることが大切です。
たとえば令和8年度の都立足立高校の作文は、「あきらめずに行動した経験」を書く問題でした。特別な実績より、自分の経験を具体的に書けるかが問われます。
① 話す いきなり「書きなさい」とは言いません。講師がカウンセリングのように話を聞き取る「インタビュー方式」で、好きなこと、続けていること、将来のことを一緒に整理します。
② 見本を見る 文章の組み立て、過去の先輩の作文、講師が書いた見本など、いろいろな見本を見せて、どう書けばいいかを丁寧にお伝えします。
③ 書く ①と②をしっかり経てから、やっと書きます。やることが分かり、見本を見ながら進めるので、苦手だと思っているお子さんも、苦手ではない状態で取り組めます。この①〜③をくり返すことで、お子さんは自分の力で書けるようになっていきます。
教室は、合格を約束する場所ではありません。お子さんが自分の進路を考え、自分の言葉で伝えられるようになるまで、一緒に準備します。
塾長・眞野のコラム「推薦対策で何が育つ?書く・話す・考える力」から
推薦対策は、自分の良さと将来を考え、書いて、話して伝える経験です。合否だけで区切らず、そのとき身につけた考える力が、先々の学びや進路を選ぶ土台になると私は思っています。— 眞野 玲子このお話をコラムで読む →
書くことを苦手とする子どもたちと向き合ってきた教室だから、できることがあります

いきなり書かせず、講師がカウンセリングのように聞き取りながら、材料を見つけます。好きなこと、続けていること、長所と短所。話しているうちに、本人も気づいていなかった「書くこと」が出てきます。
▶ 1分53秒から再生します
自己PRカードに書くことがない、という子の材料の見つけ方を、塾長が動画で話しています。入会の前に、教室の考え方を先生本人の声で確かめられます。
2〜5名講師1人が見る人数
1コマ120分の少人数のグループで、一人ひとりの書いたものと話し方を見ます。人前で話す練習も、少人数だから始めやすくなります。
Qインタビューする時に、親がやってはいけない聞き方はありますか?
▶ この質問のところ(11分45秒)から再生します
思春期のお子さんは、親には本音を話しにくいことがあります。どちらが良い・悪いではありません。教室が第三者として間に入り、本人の考えを聞き出します。少人数だからこそできる、ほぼカウンセリングのような、丁寧な対面の授業です。
塾代、くらべてみると
大手集団塾は、中3(都立志望)の授業・季節講習・特別講座・模試・教材・入塾金を合わせた1年分の例です。推薦クラスは、作文・自己PRカード・面接の対策35コマの料金です(入会金・教材費なし)。
| 項目 | A塾 | B塾 | C塾 |
|---|---|---|---|
| 月謝(授業料) | 395,670円 | 541,200円 | 375,320円 |
| 季節講習(春夏冬) | 276,600円 | 227,590円 | 175,890円 |
| 正月特訓・特別講座 | 194,640円 | 191,060円 | 40,700円 |
| 模試代 | 42,390円 | 11,000円 | 44,990円 |
| 教材費 | 59,670円 | 136,320円 | 42,240円 |
| 入塾金・年会費 | 56,800円 | 64,240円 | 52,800円 |
| 年間合計 | 約103万円 | 約117万円 | 約73万円 |
出典:LIMO「大手3塾の中3生塾代、徹底比較!」(2021年2月)。2020年1月時点の税込料金。現在はさらに高い可能性があります。
8月〜1月末の間に、受けたいコマ数を選んで申し込みます。1コマは120分の授業1回です
10コマ(120分×10回)
99,000円(税込)
20コマ(120分×20回)
187,000円(税込)
おすすめ
35コマ(120分×35回)
308,000円(税込)
35コマ+アカデミー
477,400円(税込)
高校に入ってから、毎年かかるお金
公立高校
約31万円/年
私立高校
約53万円/年
3年間で、約68万円の差
授業料以外の「学校教育費」1年分の全国平均(公立 306,258円/私立 533,388円)。入学金等・修学旅行・学校納付金・教材・部活動・通学費などを含みます。3年間の差は、1年分の差を3倍して出しました。このほか、塾などの学校外活動費が公立 約25万円/私立 約26万円かかります。
出典:文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」高等学校(全日制)。学校教育費から授業料を除いて算出。
費用のことが気になる方へ
東京都には、受験生のいるご家庭の塾代を支える制度があります。使えるかどうかは、ご家庭の条件によって変わります。
最大30万円塾代を無利子で
東京都の「受験生チャレンジ支援貸付」
塾代を上限30万円まで無利子で借りられます(ライトプランの187,000円なら全額、スタンダードプランでも30万円まで)。対象の高校に入学して所定の手続きをすると、返済が免除されます(審査があります)。使えるかどうかは、お住まいの区の窓口が判断します。足立区の申込締切は2027年1月29日(金)です。
志望校の問題に合わせて、扱う内容を組み立てます
相談だけで終わっても大丈夫です。推薦を受けるかどうかから、一緒に考えます
黄色い「無料相談を予約する」ボタンから、日にちと時間を選びます。くわしくは下の「予約のしかた」をご覧ください。
塾長が、お子さんの今の様子を伺います。推薦を受けるか、何から始めるかを一緒に考えます。
コマ数と教室を決めます。「今回は一般入試に絞る」という答えになることもあります。
話すところから始めて、自己PRカード・作文・面接へ進みます。
1黄色い「無料相談を予約する」ボタンを押すと、予約の画面が開きます。
2カレンダーの白い数字の日が、予約できる日です。押すと、右側にその日の空いている時間が出ます。
3ご都合のよい時間を押します。時間は日本の時間です。
4お名前(姓・名)とメールアドレスを入れます。
5右下の「確定」を押すと、予約ができます。入れたメールアドレスに、確認のメールが届きます。
当日は、塾長がZoomで30分お話を伺います。
予約ページが開かない場合は、公式LINEからご連絡ください
塾長が、直接お話しします
まずは話を聞いてみたい、という方にぴったりです。足立区立小学校・中学校PTA連合会の後援で、塾長が都立高校推薦入試のコツを、会場で実際にご説明します。参加費はかかりません。
2026年11/23月・祝 参加無料
作文の種類と志望校が求める文章の見極め方、面接で見られる姿勢、自己PRカードの作り方(将来の夢が決まっていない場合の考え方も)を扱います。
画像を押すと、その話の始まりから再生します
塾長の眞野と、経験豊富な講師たちがサポートします

株式会社立命 代表取締役/あおぞら作文教室 塾長
眞野 玲子
推薦入試対策クラスは、塾長と、次の講師が担当します。
五反野本校





阿佐ヶ谷校



推薦の出願には中学校の校長先生の推薦が必要で、基準は中学校ごとに違います。まず担任の先生に相談してみてください。推薦では通知表の成績も点数に入りますが、面接や作文の点も合わせて見られます。
都立の推薦は、調査書・面接・作文などの合計点の順に合格が決まります。高いから落とされる、という仕組みはありません。
面接は自己PRカードをもとに行われます。カードに書いたことを、自分の言葉で話せるように準備します。
2月の学力検査(一般入試)で、同じ学校や別の学校を受けられます。推薦で合格した場合は、その学校に入学することになり、一般入試は受けられません。
推薦入試の本番は1月下旬ですが、自己PRカードや作文は夏休みから準備を始めるのが理想です。実際には10月以降に入会する方が多く、12月になってから入会の方もいらっしゃいますが、コマ数をある程度取っていただければ、間に合います。
大丈夫です。30分の無料相談で、推薦を受けるかどうかから一緒に考えます。
まずは、お子さんの将来像や、費用についてのお考えをご相談ください。私立高校の推薦入試の対策もしています。
また、同じプランで、チャレンジスクール・エンカレッジスクールの入試にも対応しています。その場合は、2月の最後までプランを続けていただきます。